カテゴリ
[PR]スルガ銀行 カードローン
[PR]スルガ銀行 口座開設
[PR] SEM/SEO講座、オンラインショップ運営講座でショップ開業を支援するキュビットは、クレジットカード決済、ショッピングカート、買いパラ、仕入れ.orgを提供。ユーザビリティ調査、リスティング広告、無料PPC広告診断も必見。
[PR] 郵便番号・利根川
[PR] お小遣い・キャッシュバック・懸賞
[AD] インターネット調査
[AD] ターゲティングメール
[AD] 店舗内装
Reading Room/一覧 (380)
Fiction (93)
Fantasy (141)
Mystery (40)
Romance (21)
Science Fiction (18)
Horror (35)
Nonfiction (20)
Book Plus (2)
Book Club (6)
Fantasy (141)
Mystery (40)
Romance (21)
Science Fiction (18)
Horror (35)
Nonfiction (20)
Book Plus (2)
Book Club (6)
[PR]スルガ銀行 カードローン
[PR]スルガ銀行 口座開設
[PR] SEM/SEO講座、オンラインショップ運営講座でショップ開業を支援するキュビットは、クレジットカード決済、ショッピングカート、買いパラ、仕入れ.orgを提供。ユーザビリティ調査、リスティング広告、無料PPC広告診断も必見。
[PR] 郵便番号・利根川
[PR] お小遣い・キャッシュバック・懸賞
[AD] インターネット調査
[AD] ターゲティングメール
[AD] 店舗内装
2006年02月22日(Wed)
トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア/ステファニー・メイヤー
『トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア』/ステファニー・メイヤー (著), Stephenie Meyer (原著), 小原 亜美 (翻訳)
単行本: 270 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ソニーマガジンズ ; ISBN: 4789726029 ; 1 巻 (2005/08)
図書館で延々と待たされた、ヤングアダルトものの『トワイライト』だが、ヤングアダルトの翻訳といえば、金原瑞人氏系が多く、これも例外ではなかった。そのせいで、ちょっとうんざりしてしまって、あまり進まない。原書でも難しくはなさそうな文章だから、これは絶対に原書で読んだほうがいいだろうなと。
この小説に限ったことではないが、最初に状況説明がだらだら書いてあるものは、やっぱり面白くない。とにかく、まず何かが起こってほしい。でないと、興味を持って読み進められない。特に何も起こらず、状況だけを説明しているのに、それでもなおかつ面白いというのは、ジェイン・オースティンくらいのものだろう。
しかも、ヴァンパイアものということで期待も大きかったので、ちょっとがっかりだ。さらに翻訳が金原氏系となると、これは個人の好みもあるけれど、この本の不運を嘆くより仕方がない。ヴァンパイアものの訳がおどろおどろしい必要はないけれど、あまりにも、あまりにも軽すぎる。
ヤングアダルト=金原氏系という出版社の思い込みも、いい加減にやめてほしいものだ。作者がかわいそう。それと、あのマンガね。あれもどうにもいけない。マンガしか読まない若者にも読んでほしいという考えなのだろうが、主人公のイメージも全然違うし、ああいう挿絵はむしろ邪魔なだけ。
ちなみに、2巻、3巻も予約してあるんだけど、どうしようかな・・・。1巻もまだ最後まで読んでいないので、もしかしたら面白くなる?かも?と、一応期待はしているのだけれど、あの口調でずっと行くのかと思うと、やっぱりうんざりする。
『トワイライト(1)愛した人はヴァンパイア』/ステファニー・メイヤー (著), Stephenie Meyer (原著), 小原 亜美 (翻訳)単行本: 270 p ; サイズ(cm): 19 x 13
出版社: ソニーマガジンズ ; ISBN: 4789726029 ; 1 巻 (2005/08)
内容(「MARC」データベースより)
雨と霧の街フォークスに転校してきたイザベラは、異彩を放つひとりのクラスメートに惹かれていく。だがその美しいゴールドの瞳には、恐ろしい秘密が隠されていたのだった…。ヴァンパイア・ロマンスシリーズ第1弾。
雨と霧の街フォークスに転校してきたイザベラは、異彩を放つひとりのクラスメートに惹かれていく。だがその美しいゴールドの瞳には、恐ろしい秘密が隠されていたのだった…。ヴァンパイア・ロマンスシリーズ第1弾。
図書館で延々と待たされた、ヤングアダルトものの『トワイライト』だが、ヤングアダルトの翻訳といえば、金原瑞人氏系が多く、これも例外ではなかった。そのせいで、ちょっとうんざりしてしまって、あまり進まない。原書でも難しくはなさそうな文章だから、これは絶対に原書で読んだほうがいいだろうなと。
この小説に限ったことではないが、最初に状況説明がだらだら書いてあるものは、やっぱり面白くない。とにかく、まず何かが起こってほしい。でないと、興味を持って読み進められない。特に何も起こらず、状況だけを説明しているのに、それでもなおかつ面白いというのは、ジェイン・オースティンくらいのものだろう。
しかも、ヴァンパイアものということで期待も大きかったので、ちょっとがっかりだ。さらに翻訳が金原氏系となると、これは個人の好みもあるけれど、この本の不運を嘆くより仕方がない。ヴァンパイアものの訳がおどろおどろしい必要はないけれど、あまりにも、あまりにも軽すぎる。
ヤングアダルト=金原氏系という出版社の思い込みも、いい加減にやめてほしいものだ。作者がかわいそう。それと、あのマンガね。あれもどうにもいけない。マンガしか読まない若者にも読んでほしいという考えなのだろうが、主人公のイメージも全然違うし、ああいう挿絵はむしろ邪魔なだけ。
ちなみに、2巻、3巻も予約してあるんだけど、どうしようかな・・・。1巻もまだ最後まで読んでいないので、もしかしたら面白くなる?かも?と、一応期待はしているのだけれど、あの口調でずっと行くのかと思うと、やっぱりうんざりする。
新着エントリ
クラッシュ・ブレイズ(6)ソフィアの正餐会/茅田砂胡 (6/24)
空中スキップ/ジュディ・バドニッツ (6/23)
銀のアーチに祈りを/カレン・ロバーズ (6/17)
クラッシュ・ブレイズ(5)オンタロスの剣/茅田砂胡 (6/14)
クラッシュ・ブレイズ(4)パンドラの檻/茅田砂胡 (6/11)
俺と悪魔のブルーズ(1)(2)/平本アキラ (6/4)
エレガントな象─続続葭の髄から/阿川弘之 (6/3)
メルカトル/長野まゆみ (6/2)
インモラル/ブライアン・フリーマン (5/31)
不都合な真実/アル・ゴア (5/29)
サミング・アップ/サマセット・モーム (5/27)
みずうみ/いしいしんじ (5/26)
崖の国物語(7)自由の森の戦い/ポール・スチュワート (5/24)
ファーガス・クレインと空飛ぶ鉄の馬/ポール・スチュワート (5/20)
夜の旅その他の旅/チャールズ・ボーモント (5/16)
星降る夜に、だれかが/ビヴァリー・バートン (5/10)
図書館警察/スティーヴン・キング (5/7)
物しか書けなかった物書き/ロバート・トゥーイ (5/2)
天然理科少年/長野まゆみ (4/29)
図書館危機/有川浩 (4/28)
フールズ・オブ・フォーチュン/ウィリアム・トレヴァー (4/25)
チャーリーとの旅/ジョン・スタインベック (4/24)
アナンシの血脈(上・下)/ニール・ゲイマン (4/18)
図書館内乱/有川 浩 (4/14)
アーカイブ
2004年 (33)
10月 (7)
11月 (11)
12月 (15)
2005年 (138)
1月 (10)
2月 (5)
3月 (8)
4月 (11)
5月 (8)
6月 (6)
7月 (14)
8月 (14)
9月 (20)
10月 (10)
11月 (20)
12月 (12)
2006年 (158)
1月 (10)
2月 (16)
3月 (13)
4月 (12)
5月 (12)
6月 (11)
7月 (7)
8月 (19)
9月 (11)
10月 (19)
11月 (14)
12月 (14)
2007年 (51)
1月 (6)
2月 (6)
3月 (6)
4月 (10)
5月 (11)
6月 (12)
アクセスカウンタ
今日:11
昨日:53
累計:173,401

